体の構造(脂肪吸引に関わる筋肉)

体の構造
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体の構造を知ろう!

■腹部の構造
[ 腹直筋 ]
平たく長い筋肉で腹腔臓器を保護し、腹圧の維持、臓器の位置固定に重要な筋肉です。筋力が弱まることで脂肪がなくてもお腹がぽっこり出る原因でもあります。

[ 内・外腹斜筋 ]
外腹斜筋は側腹部の表層部に位置し、内腹斜筋は深層部に位置する筋肉です。主に体幹部の回旋動作、屈曲、側屈に関与しています。

■大腿部
(太もも)
[ 大腿四頭筋 ]
四頭からなる、大腿伸筋のほとんどをつかさどる筋肉です。

[ 内転筋 ]
大腿の内側部に位置する筋肉で、浅層と深層に配列されています。もともと鍛えるには困難な部位で深い周囲の脂肪を取りすぎるとたるみを生じる部位です。

■下腿部
(ふくらはぎ)

下腿三頭筋は浅層の腓腹筋と深層のヒラメ筋などから成り立っています。下腿の脂肪吸引の適応はこの周囲に脂肪があれば適応はあるのですが、多くの場合、これらの筋肉の発達によるものである場合が多く、実際には手術適応が少ないという事実もあります。

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