慶友形成クリニックの設備について

形成クリニックの設備・安全への取り組み

慶友形成クリニックの医療設備は他の美容外科とは大きく違います。それは徹底した安全面、衛生面に対する取り組みです。現在の医療法では医療設備に対する基準というのは明確に定められておらず、区分けの分類として手術室と明確にすれば医療機関としては成り立ちます。しかし、それが本当に安全でしょうか、衛生面において正しいといえるのでしょうか。
当院はすべて患者の安全と要望がすべてです。安全を担保するには医療的に清潔な手術室が必須であると考えています。

手術室

Facility
手術室(フィルター)

一般的に美容外科の手術室はキレイ、整った医療設備をありますが、キレイというのは見た目の美しさ、華やかさでしかありません。もちろん、見た目の美しさと華やかさも必要な要素であると考えますが、それ以上に大切なのは衛生環境、医療的な清潔さです。

慶友形成クリニックの手術室はクリーンルームの規格(NASAの清浄度に設定)を取得しています。専用のフィルターを空調設備に設置し、手術中の落下細菌等を除去し、感染を引き起こさない治療環境で脂肪吸引を受けて頂くことができるのが大きな特徴です。

術後のリハビリ

Rehabilitation

脂肪吸引でリハビリ?と疑問に思う方が多いでしょう。脂肪吸引は狭い範囲の部分吸引であればリハビリ等は必要ないと思います。しかし、吸引量が多かったり、広い範囲から皮下脂肪を吸い取る場合は、一時的にですが強いダメージを与えてしまいます。これまで多くの美容外科ではインディバを使った術後のトリートメントが行われてきましたが、それだけでは不十分です。

術後の回復リハ

専門的な術後回復トレーニング、リハビリやマッサージなどを行うことは非常に大切です。また、リハビリを行うことで社会復帰も短期間にすることができるためダウンタイムを短くすることはできます。
さらに言えば、パーソナルトレーニングを含めた総合的な専門的アドバイスを実施できるのが私たちの強みです。

医療材料

Materials

脂肪吸引で扱う医療材料ですが、専用の吸引管以外にも吸引口(肌)を保護するプロテクターや、チューメセント液で扱う薬剤などさまざまな医療材料があります。当院ではすべて国内の承認された認可薬、オリジナルで作成した医療材料を使った治療を提供しています。

入院設備

Hospitalization

太もも全周の脂肪吸引などは吸引する範囲だけではなく、吸引する脂肪量も多くなるため、術後に強い腫れや内出血を引き起こしやすくなるため脂肪吸引当日は入院を推奨しています。入院することで1日かけて余分な水分や貯留する可能性のある血液を速やかにドレナージできるため腫れや痛みを最小限に止めることができます。
また、脂肪塞栓など脂肪吸引における重篤な副作用も予防することができるので入院する設備のある当院であれば安心して脂肪吸引を受けて頂くことができます。

クリニックのご紹介

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