脂肪注入

脂肪注入をお考えの方へ
脂肪注入をお考えの方

脂肪注入が可能な部位
下まぶた

口唇
他院脂肪吸引後の凹凸修正

方法
腹部や大腿部(太もも)から脂肪を吸引し、取り出した脂肪を酵素で処理し、余分な繊維性組織などすべて取り除き純粋な生着率の優れた脂肪だけを抽出します。その脂肪を希望する部位に注入し、最後に凹凸、ムラにならないよう十分ならして終了です。

麻酔法
基本的には局所麻酔です。しかし、ご希望に応じてさまざまな麻酔方法から選択できます。

術後の流れ
3日後
7日後
1ヵ月後
3ヵ月後 …



圧迫除去
吸引部の抜糸
検診
最終チェック(必要に応じて2回目の注入)

術後の注意事項
手術後は注入部位への影響をさけるため、1 – 2日は安静にしていただきます。

ダウンタイム
吸引部に関しては少量の吸引ですので特に問題はありません。しかし、注入部位に関してはまれに内出血を引き起こしますので、4 – 5日のお休みをお勧め致します。

脂肪注入の問題点
・生着率に個人差がある
・感染を引き起こすことがある
・硬結、嚢腫を形成することがある
・吸収の度合いによって左右差を生じることがある

慶友形成クリニックの特徴
他との大きな違いは、酵素を使用し純粋な脂肪だけを注入している手術方法にあります。結果、生着率が安定するだけでなくしこりや膿瘍形成のリスクも無いように配慮しています。また、当院の手術は国内で唯一のクリーンルームですので手術室内の細菌も完全にシャットアウトしていますので最も適した治療環境で手術を受けていただけます。

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